2019年の終わりくらいから猛威を奮っているコロナウイルス(covid-19)に感染したので、私の場合というケースで備忘録的に記録しておこうと思います。日本ではコロナにかかるのは普段の行いが悪いからとか自粛をちゃんとしてないからダメだという風習が外国に比べてかなり強いようなので、コロナになってしまうというのは良くないことというのがあるので知られたくない人も多いようですが、自分がかかった感覚ではどうにも防げないと思います。コロナに対しての情報を正しく知ることが必要です。
ちなみにワクチンは10月に2回めを接種してます。
発症

2022年1月24日(月)の夜、仕事から帰ってきた同居人が調子悪そうだったので熱を計ってみると39度近くあった。すぐさま隔離生活を開始する。私の体調は問題なし。
25日(火)同居人が職場から提供された抗原検査キットで検査をして陽性の結果が出たため病院へ受診。コロナはほぼ確定とのことです。私の体調は問題なし。
26日(水)の夜、私の体調が崩れてきたため検温したら38.7度だったのでほぼ感染を確信。
受診・結果

27日(木)に病院へ受診。前日に飲んだ風邪薬が効いたのか朝の体温は37.0度で微熱、病院で計測した酸素飽和度は97%と正常だが病院側はコロナを確信していたようです。夜検温したら38.3度だったので病院から処方されたロキソプロフェンを飲む。食後用にカロナール(解熱剤)とメジコン(喉の痛みを和らげる)を処方される。
28日(金)病院からPCR検査の結果の連絡が来てやはり陽性でした。持病があるため重症化リスクが高いとのことでコロナの治療薬をススメられるもそれほど体調が悪くなかったので様子を見ることになりました。コロナの治療薬は発症から2,3日以内に飲み始めないとあまり意味がないらしいので、様子を見ていたら効果的な時期を過ぎてしまうということでした。昨日のロキソプロフェンが効いたのか37.0度で微熱。
経過観察

29日(土)から31日(月)までは身体のだるさや微熱とせきや鼻水が続くも中途半端な状態で安定。
2月1日(火)保健所から連絡があり病歴や身長体重、職業など細かくいろいろ聞かれました。重症化リスクが高いので病院に入院して万が一に備えるという方法もあると提案されましたが熱も平熱に戻り状態が安定していると感じていたのでお断りしました。
2日(水)保健所からHER-SYSという状態を登録するシステムのID番号が送られてきたので登録、毎日10時までに報告をするとのこと。聞かれることは、体温、酸素飽和度、顔色、咳・鼻水、息苦しさ、全身倦怠感、嘔吐・吐き気、下痢、意識障害、食事困難、排尿、その他と項目が多いですが5分ほどで入力完了する程度です。体調は安定してます。
3日(木)以降は体調も悪くないので自宅隔離が解除されるのをただ待つだけの日々になります。
自宅療養終了

5日(土)埼玉県自宅療養者支援センターからのSMS(ショートメッセージサービス)で自宅療養期間が本日までとの連絡あり。6日(日)から通常通りに行動できるとのことです。
療養期間は発症からではなく陽性判明から10日間なので私の場合は27日(木)からのカウントだったようです。発熱などの症状が出た場合、すぐに病院で検査をしないともしかしたら療養期間が伸びてしまうかもしれないのですぐに受信することをオススメします。
コロナになってからの保健所からの連絡や私の症状などの流れをひととおり書いてみました。個人差で症状や緩和までの流れは違うと思いますが、ひとつの事例として参考になれば幸いです。
ちなみに普段はあまり風邪を引かないし体調が乱れることもほとんど無いので、免疫力や抵抗力はそれなりにあると思っていたのですが、同居人が発熱したのを確認後すぐに隔離して生活しましたが残念ながらなすすべなく濃厚接触者からの発症者になってしまったので防ぐのは難しいのかもしれません・・・
コロナに感染することで長いことお休みしてしまい多くのお客様にご迷惑をおかけいたしましたが、お店のタオルをすべて洗濯して店内をアルコール消毒して開店準備も整いました。今後とも宜しくお願いいたします。
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