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ストレッチってやらないとダメ?

Mr.Q

当店で書いている内容はすべて「そう言われている」ものの一説なので人によっては違う意見もあることを踏まえて、最終的には個人で真偽の程をご判断ください。

世間にはたくさんのストレッチエクササイズが溢れてますが、そんなにたくさん必要なの?そもそもストレッチってやらないとダメなの?やっちゃダメっていう場合もあるのかな?そんな疑問を解決できるかわかりませんが頑張って説明してみます。

目次

ストレッチの必要性

まずはタイトル回収しますと、やってもやらなくても構わないけどやれるならやったほうが良いということです。

人間の身体は効率重視という名の怠け者なので、たとえ自分の身体に悪いことだったとしても必要最小限にしか動いてくれません。日常生活や仕事などで同じ動きばかりしているとその動きに必要な筋肉が必要なだけしか動いてくれないので、必要じゃないぶんは動かなくなったり動きにくくなったりします。普段と違う動きや普段動いている以上の動きをしようとすると固くなった筋肉が邪魔をして怪我をしたり動けなくなったりします。それが肉離れだったり寝違いぎっくり腰だったりします。

そうならない為に必要なのが運動ストレッチになります。血液の巡りがよくなったりすることで自律神経の働きも良くなりますので心身ともに良い状態を作ることが出来るのでやれるならやったほうがいいですね。

かなりやったほうが良いお話しなのになんでやってもやらなくても構わないけどやれるならやったほうが良いのか?

それは、やらなくても無茶さえしなければ特に困ることは無いからです。やったほうが良いのはお話ししたとおりですが、やらなくても命の危険には直接の原因にはならないので「ストレッチをしなかったせいでこんなことに・・・」ってのはまぁないでしょうね(笑)

ストレッチをやっちゃダメってのもあるのかな?

やってもやらなくてもいいという話しですが、やっちゃダメっていう場合もあったりします。

  • 怪我をしている場合
  • 風邪を引いている場合

まぁ当然といえば当然ですね。それ以外にもやっちゃダメなストレッチというのもあります。

  • 硬い筋肉に対して無理な力をかけて痛いくらいにやってしまう・・・強引なストレッチは身体を痛めてしまいます。
  • すでに伸ばされている状態の筋肉に対してのストレッチ・・・縮こまっている筋肉があるなら逆に伸ばされている筋肉もあります。伸ばされている筋肉に対してストレッチをしてしまうと余計にバランスが悪くなってしまいます。
  • 激しい運動をした直後・・・激しい運動をすると筋肉の繊維が傷ついてしまいます。ストレッチをすると傷ついた筋肉がさらにひどくなってしまいます。

ストレッチは良いものですがやり方次第では良くないものになってしまいます。ちゃんと知った上でやれる人はやりましょう。

ストレッチの種類

エクササイズはものすごい数あるので種類と言ってもそれではなく、もっと大きく分けて静的ストレッチ動的ストレッチの2種類になります。

静的ストレッチ

多くの人がストレッチと言ったらコレ?って想像するやつが静的ストレッチになります。上の写真のようなやつですね。ゆっくりじっくりと伸ばしていくのが特徴です。

  • 伸ばしたい筋肉を意識すると緊張してしまい硬くなるので意識しないようにする。
  • 伸ばしたい筋肉を意識することでより効率よく伸ばすことが出来る
  • 伸ばす時間は5秒で良い
  • 伸ばす時間は7秒以上じゃないと効果が無い
  • はずみをつけたら怪我をするのでやらない
  • 小刻みにはずみをつけながら伸ばす

このようにストレッチの解説とかを見てると正解がわからなくなりそうですよね。でもこれ全部正解なんです。細かい説明をするとかなり長いお話しになるのでとりあえず頭使わずに全て受け入れてください。やり方が合わなければやらなければ良いだけのお話しなので無理はしないでください。

動的ストレッチ

動的ストレッチはダイナミックストレッチとも呼ばれています。イメージ通りの静的ストレッチはわかりやすいですが、動的ストレッチは体操との違いというのがわかりにくかったりします。というかもう殆ど同じなんじゃないかと思います。あの有名なラジオ体操は動的ストレッチの代表です。ダイナミックな動きでストレッチをして身体が動きやすい状態を作ります。

ラジオ体操の解説もそのうちやりますがかなり考えて作られているので運動前だけでなく朝起きてからとか寝る前などにしっかりやることをオススメします。第1と第2の両方をやっても6分ほどなので時間が無いという言い訳さえも許してくれません(笑)

動的ストレッチも静的ストレッチと似たような注意点があります、ラジオ体操は子供の頃夏休みの早朝やった(やらされた?)記憶があると思いますが、本来なら軽くウォーミングアップをしてからのほうが良いです。

反動をつけて勢いよくやったり痛みが出るほど無理矢理にやるのももちろん良くないです。怪我をしないようにストレッチをしたはずが逆にゲガをしてしまうなんて、お恥ずかしいったらありゃしないですね。

まとめ

やってもやらなくてもいいけどやれるならやったほうが良いというストレッチ

種類が多すぎて困っちゃいますけど何をやろうか迷ったらとりあえずラジオ体操をやっといたほうが良いです。

ストレッチをやる際に注意することもいくつかありますが、くれぐれも身体に無理をさせないというのを基本に健康的な生活を送れるようにほんのちょっと努力をしましょう。

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